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昨年4月に平成22年度から始まる予定だった団地の建替え事業が白紙にもどり、その後大阪府の予算との兼合いで昨年6月に建替えするかしないかを再度告知がくるはずが、それが延期となり、、、ようやく昨年12月下旬に団地を運営する公社から連絡がありました。 その先延ばしになっている間に起こった9月危機(><) このあたりで、建替えもうないだろうなーって思っていたら・・・・ |

きました通知!!
その結果、今般の金融危機やマンション需要の減退、建設資材の高騰により不動産業界が先行き不透明な厳しい状況下にあり、いずれの団地も事業実施は困難であると判断した。
という話でした。
まっそーだよぉーねー(^^;
ふふふ。金融危機のビッグウェーブにのっかちゃってます。わたし。
その知らせをうけて、団地では、
子育て中の若い世代はがっくし(><)
ご年配の方々はにっこり^^
といった雰囲気です。
本当はここの団地の建替え計画は平成18年に始まるはずだったのー。大阪の南の方の団地の建替えでモメたらしく平成22年に延期され、そして金融危機が直撃した結果となりましたー。
教訓
住居プランには公的機関をアテにしたライフプランを立てないこと
今回これで建替えするかしないか白黒はっきりしたのでわが家も今年以降お部屋の中の設備の買い替えプランを考えながらマネープランを再度練りなおしたいと思います〜。
余談ですが、この公社の団地。建替えがのびたということで、今後新たに入居者募集を再開されるそうです。
各団地とも期限を新たに設定して定期借家による募集を行う
定期借家というのは、『契約の更新のがないこととする旨を定める(借地借家法38条)』建物賃貸借契約です。更新がないので、借家人は期間満了で必ず退去しなくてはいけません。
これそういえば、フィナンシャルプランナー
公社の古い団地は狭小団地が多いのですが、今般の金融危機で住宅にこまってらっしゃる方にはもしかしたら朗報かもしれませんね。期限付きではあるものの、家賃や保証金は近隣賃貸に比べると格段に安いです。
公社の賃貸は府営住宅に比べると競争率は低いので入りやすいです。ただし安いお家賃のものは古い団地に限られます。新しく建替えたところはそれほど割安感はありません。(逆に高く感じるかも)
もし住宅にこまってらっしゃっているなら、こういうところで『●●まで割り切って住む』というのもよい選択かもしれません。
(そして家賃の安いうちにお金を貯めまくる)
(わたしも建替えまでは割り切って住む・・という予定だったのですが。。(滝汗)この予定は自分の予定(子どもが出来るまで、子どもが小学校に入るまで等を入れて、それからプランに沿ったマネープランをたてるべきでしたね。わかりやすい失敗例です。)
というわけで私も一つの目安をば。
第一目標:『下の子が小学校入学時に住み替えを検討』
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更新履歴
- 2008/01/07 アップ




ちょくちょく拝見して参考にさせていただいてます。
私も大阪です♪
去年の10月から、何と7年ぶりに派遣社員として、社会人復帰したのですが、不景気で契約更新なしになって、専業主婦に逆戻りです。。。
シンプルライフは奥が深いですね。
またいろいろ勉強させてください。
おお、くらげさんも金融危機のビッグウェーブにさらわれてしまいましたか・・・。
一度専業主婦になってから再度働くというのはいろんなハードルがあって大変ですよね。わたしは子育てがいかに大変か、一度社会から離れるともどるのがいかに大変かわかっていなかったので、いまあわてて準備しているところです〜。
Simple is the best.
ですね。わたしもシンプルライフにはあこがれます〜。
こちらこそ、これから仲良くしていただけるととってもうれしいです♪♪よろしくおねがいします^^